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追憶のカタログ展

 このページは、国産を中心として、昔懐かしいスポーツ車やパーツのカタログからピックアップした画像を載せています。私がこの趣味に入った70年代中盤以降に集めていたものが多く、ジャンル的にはやや片寄っていますが、お楽しみいただければ幸いです。処分してしまったものや、いつの間にか散逸してしまったものも多く、今考えると惜しい事をしました。

本カタログ展をご覧いただく皆様へ

 本カタログ展をご覧いただき、誠にありがとうございます。本カタログ展は当サイト管理人が個人で保管していたものに加えて、多くの皆様からご提供いただいた当時の貴重なカタログを公開しています。最近は新しいページの更新ペースが遅く、公開したいカタログが溜まってしまっていますが、なにとぞご容赦下さい。順次ページを追加公開してまいりますので、よろしくお願い致します。

英語版サイト、タイ語版サイトについて

 タイ在住のS・S様のご尽力により、追憶のカタログ展の英語版およびタイ語版のミラーサイトが公開されております。英語版が公開されているものについては"(JP/ENG)"と表記してあります

 本ミラーサイトの作成と公開については、「日本の情報を海外へ、海外の情報を日本へ」という趣旨のもと、ひとえにS・S様のご好意とご尽力によるものです。コンテンツは順次翻訳されていきますので、ぜひご覧下さい。
 S・S様はCycles Peugeot MuseumというWEBサイトも開設されていますので、合わせてご覧いただければと思います。

追憶のカタログ:ジャンル別一覧

 下線部をクリックすると、それぞれのカタログページにジャンプします。

  • 片倉シルク
    地味ながらも特にスポーツ車の分野では定評のあったブランドで、R2ロードやSC15キャンピング、輪行車のパーフェクトクイックなどがよく知られています。残念ながら90年代後半に廃業となりました。
    • Part01:R2ロード(JP/ENG)
    • Part02:パーフェクトクイック・キャンピング(JP/ENG)
    • Part03:パーフェクトクイックミニ/レディ(JP/ENG)
    • Part04:1976年 総合カタログ(JP/ENG)
    • Part36:1976年 シルクカスタムメイドフレーム(JP/ENG)
    • Part40:1979年 マニアスポーツ(JP/ENG)
    • Part64:1983年 スポーツサイクル(JP/ENG)
    • Part65:1976年 スポーツサイクル(JP/ENG)

  • ブリヂストン
    現在に至るまで、日本の総合自転車メーカーとしてトップの位置にいるメーカーとしてお馴染みですね。発表当時大きな話題になったグランヴェロ、多くのサイクリスト予備軍をこの世界に引き込んだユーラシア、オーダー車なみの工作がマニアもひきつけたアトランティスなど「自分も乗っていた」という方は多いのではないでしょうか。
    • Part07:1975年 グランヴェロ(JP/ENG)
    • Part49:1979年 ユーラシア(JP/ENG)
    • Part71:1976年 ユーラシア(JP/ENG)
    • Part75:1981年 ロードマン(JP/ENG)
    • Part57:1977年 ユーラシア(JP/ENG)
    • Part39:1982年 アトランティス・ユーラシア(JP/ENG)
    • Part74:1978年 ユーラシア(JP/ENG)
    • Part93:1974年 ダイヤモンド&スーパースピード(JP)

  • マスプロメーカー
    60年代後半の各社のスポーツ車広告、発表当時大きな話題となったベニックス、当時世界一のプロロード選手と契約したミヤタのエディ・メルクス、ヤマハやホンダが輸入していたプジョー、日米富士自転車、サンスター自転車などを紹介しています。
    • Part68:1950年代 サンスター自転車(JP/ENG)
    • Part67:196?年 日米富士自転車(JP/ENG)
    • Part28:1967年 国産サイクリング車(JP/ENG)
    • Part05:1973年 丸紅山口ベニックス(JP/ENG)
    • Part08:1973年 宮田エディメルクス(JP/ENG)
    • Part45:1978年 The Miyata(JP/ENG)
    • Part91:1968年 光風自転車カタログ (JP/ENG)

  • オーダーブランド
    マスプロメーカーのサイクリング車に乗っていた当時の自転車少年にとって、オーダーメイドの自転車に乗る事は憧れであり、目標でありました。いつかはオーダーと夢見ながら、学校の授業も上の空でノートにパーツ構成やフレームスケルトンを落書きしていたり、プロショップの店頭でショーケースのパーツやベテランサイクリストのオーダー車を見つめていた・・・、そんな方も多いのではないでしょうか。
    • Part56:195x年 エバレスト(JP/ENG)
    • Part09:1974年 エベレスト(JP/ENG)
    • Part06:1977年 エベレスト(JP/ENG)
    • Part46:1977年 エベレスト エスプリ(JP/ENG)
    • Part12:196?年 アルプス(JP/ENG)
    • Part58:1964年 アルプス(JP/ENG)
    • Part50:1960年? 東叡社(JP/ENG)
    • Part18:1969年 東叡社(JP/ENG)
    • Part21:1978年 東叡社(JP/ENG)
    • Part86:1964年 ワンダーフォーゲル号(城東)(JP/ENG)
    • Part19:1964年 東京サイクリングセンター(JP/ENG)
    • Part20:1969年 東京サイクリングセンター(JP/ENG)
    • Part76:1964年 ホルクス−Rシリーズ(JP/ENG)
    • Part15:1965年 ホルクス(JP/ENG)
    • Part17:1974年 DE ROSA、1978年 NAGASAWA(JP/ENG)
    • Part22:197?年 今野製作所(ケルビム)(JP/ENG)
    • Part88:1980年 今野製作所(ケルビム)(JP/ENG)
    • Part87:1979年 3Rensho(JP/ENG)
    • Part23:1974年 ズノウ製作所(JP/ENG)

  • 国産パーツメーカー
    概ね1990年代前半までの国産パーツメーカーのカタログを掲載しています。当時の2大パーツメーカーであるサンツアーとシマノに加えて、いくつかの専業メーカーのものを集めてあります。基本的に自分が当時使っていたメーカーのカタログなので、やや片寄りがちな点は否めませんが、元気だった国産パーツメーカーの雰囲気がわかると思います。それにしても、サンツアーが無くなってしまったのは今でも残念ですね。
     ◆サンツアー
    • Part10:1975年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part96:1979年 サンツアー(JP)
    • Part59:1981年 サンツアーBL(JP/ENG)
    • Part11:1982年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part72:1983年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part81:1985年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part32:1988年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part97:1989年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part78:1990年 サンツアー(JP/ENG)
    • Part24:1991年 サンツアー(JP/ENG)
     ◆シマノ
    • Part60:1973年 シマノデュラエース(簡易版)(JP/ENG)
    • Part79:1973年 シマノデュラエース(詳細版)(JP/ENG)
    • Part80:1974年 シマノ商品カタログ(JP/ENG)
    • Part13:1976年 シマノバイシクルコンポーネント(JP/ENG)
    • Part90:1981年 シマノデュラエース/600AX(JP/ENG)
    • Part47:1982年 シマノバイシクルコンポーネント(JP/ENG)
    • Part61:1994年 シマノバイシクルコンポーネント(JP/ENG)
     ◆スギノ
    • Part63:1965年 杉野鉄工所(JP/ENG)
    • Part29:1973年 杉野鉄工所(JP/ENG)
    • Part30:1978年 杉野鉄工所(JP/ENG)
    • Part48:1982年 スギノテクノ(JP/ENG)
     ◆サカエ
    • Part25:1980年 栄輪業(JP/ENG)
     ◆吉貝機械金属
    • Part85:1964年 吉貝機械金属(JP/ENG)
    • Part37:1986年 吉貝機械金属(JP/ENG)
    • Part27:1994年 吉貝機械金属(JP/ENG)
    • Part99:DIA-COMPE Canti-Lever Brake<番外編>(JP/ENG)
     ◆日東
    • Part26:1980年 日東ハンドル(JP/ENG)
     ◆新家工業
    • Part31:1978年 新家工業(JP/ENG)
    • Part34:1993年 新家工業(JP/ENG)
     ◆その他
    • Part77:1965年 藤田サドル工業(JP/ENG)
    • Part89:1981年 三信松本製作所(JP/ENG)
    • Part43:197x年 犬印バッグ(JP/ENG)
    • Part73:196x年 三光舎(JP/ENG)
    • Part66:1964年 JASCA(JP/ENG)

  • 国産フレームチューブ
    当時の2大チューブメーカーだった石渡と丹下に加え、このコンテンツでは特例となりますが、現在唯一の国産チューブメーカーと言ってもよいカイセイも掲載しました。
    • Part38:1974年 石渡製作所(JP/ENG)
    • Part33:1986年 丹下鉄工所(JP/ENG)
    • Part62:2005年 カイセイ(JP/ENG)

  • 海外パーツメーカー
    海外のパーツメーカーのカタログは、あまり持っていません。ここで掲載されているカタログも、好意でお貸しいただいたものがほとんどです。昔はフランスパーツのカタログも持っていたのですが、元々国産パーツが好きだった事もあって、当時ストックしていた部品の放出とともに処分してしまいました。
    • Part84:1964年 SIMPLEX(JP/ENG)
    • Part51:1965年 SIMPLEX(JP/ENG)
    • Part52:1978年 SIMPLEX(JP/ENG)
    • Part53:197x年 TA SPECIALITES(JP/ENG)
    • Part54:1978年 WOLBER(JP/ENG)
    • Part55:1978年 3ttt(JP/ENG)
    • Part35:1987年 Campagnolo RECORD(JP/ENG)
    • Part70:1964年 MAFAC(JP/ENG)
    • Part92:1978年 MAFAC(JP/ENG)
    • Part94:1977年 ZEUS(JP/ENG)
    • Part95:1977年 CLEMENT(JP)
    • Part98:198x年 Huret(JP)
    • Part99:198x年 SOUBITEZ(JP)- ★New!2017/04/05★

  • 海外メーカー
    海外の自転車メーカーのカタログは、あまり持っていません。ここで掲載されているカタログも、好意でお貸しいただいたものがほとんどです。
    • Part83:1973年 PEUGEOT(JP/ENG)
    • Part41:1974年 PEUGEOT(JP/ENG)
    • Part42:1982年 PEUGEOT(JP/ENG)

  • その他
    その他として、卸売会社や工具のカタログを掲載しています。
    • Part14:1966年 フランス商会(JP/ENG)
    • Part16:196x年 山王スポーツ(JP/ENG)
    • Part69:1965年 城東工具(JP/ENG)
    • Part44:1980年 深谷産業(JP/ENG)
    • Part82:1985年 FET極東(JP/ENG)


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