追憶のカタログ展

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追憶のカタログ展
- The catalogs of vintage bicycle in Japan -

このページは、国産を中心として、昔懐かしいスポーツ車やパーツのカタログからピックアップした画像を載せています。私がこの趣味に入った70年代中盤以降に集めていたものが多く、ジャンル的にはやや片寄っていますが、お楽しみいただければ幸いです。処分してしまったものや、いつの間にか散逸してしまったものも多く、今考えると惜しい事をしました。

お手持ちのカタログで掲載させていただけるものがあれば、ぜひご連絡下さい。 責任持ってスキャンした上で、ご返却いたします。


>> 2011/12/11: 英語版およびタイ語版のミラーサイト公開のお知らせ <<

このたび、タイ在住のS・S様のご好意により、追憶のカタログ展の英語版およびタイ語版のミラーサイトが公開されることになりました。
※英語版が公開されているものについては"
(JP/ENG)"と表記してあります。

本ミラーサイトの作成と公開については、「日本の情報を海外へ、海外の情報を日本へ」という趣旨のもと、ひとえにS・S様のご好意とご尽力によるものです。コンテンツは順次翻訳されてい きますので、ぜひご覧下さい。
なお、S・S様は
"Cycles Peugeot Museum"というWEBサイトも開設されていますので、合わせてご覧いただければと思います。

最後になりますが、あらためてS・S様のご好意に感謝いたします。



※以下、リンクの下線がないものは順次掲載予定です。


>> 片倉シルク  <<

地味ながらも特にスポーツ車の分野では定評のあったメーカーです。競技の世界でも戦後の競輪発足時から使用され、オリンピック日本チーム使用車としても、ヘルシンキ以来の連続出場を果たしているなど、多くの実績を持っています。
ちなみに私の最初のオーダー車もシルクのロードレーサーでした。
スポーツ車はしっかりした設計と適確なパーツ構成で、特に70年代〜80年代初頭くらいまでは、マスプロメーカーのスポーツ車としては最高水準にあったと思います。その後、プラザ合意にもとづく急激な円高、MTBを中心とした台湾やアメリカの台頭などの要因により、日本の自転車メーカーが急激に国際競争力を失う中、メーカーとしては弱体だった片倉自転車は、三和自転車グループの一員となりましたが、90年代後半に廃業となりました。 現在、元シルクの技術者だった方が絹自転車製作所を立ち上げて、シルクブランドで魅力的な自転車を製作されていますね。
 

 

Part01:シルクR2ロード (JP/ENG) Part02:シルクキャンピング・パーフェクトクイック (JP/ENG)

 

 

Part03:シルクパーフェクトクイックミニ/レディ (JP/ENG) Part04:シルク76年度総合 (JP/ENG)

 

 

Part36:1976年シルクカスタムメイドフレーム (JP/ENG) Part40:1979年シルクマニアスポーツ (JP/ENG)

 

 

Part64:1983年シルクスポーツサイクル (JP/ENG) Part65:1986年シルクスポーツサイクル (JP/ENG)

 


>> ブリヂストン自転車 <<

現在に至るまで、日本の総合自転車メーカーとしてトップの位置にいるメーカーとしてお馴染みですね。さすがのブリヂストンも最近の激安中国製自転車の価格攻勢に苦しい一面もあると思いますが、やはりトップメーカーとして新たな提案を打ち出してくるあたりは、さすがと思います。
この追憶のカタログ展では、発表当時「ついにBSから」とけっこう話題になったグランヴェロ、多くのサイクリスト予備軍をこの世界に引き込んだユーラシア、オーダー車なみの工作がマニアもひきつけたアトランティス、そしてジュニアスポーツ車を卒業した多くの少年達を憧れのドロップハンドルの世界にいざなったロードマンを紹介しています。当時のそれらのスポーツ車の設計やオリジナルパーツにはマニアサイクリストの意気が感じられます。
70年代中頃、結局市販化は見送られたものの、こんな本格的ランドナーも提案された事がありました。
 

Part07:1975年 グランヴェロ (JP/ENG) Part49:1979年 ユーラシア (JP/ENG)

Part71:1976年 ユーラシア (JP/ENG) Part75:1981年 ロードマン (JP/ENG)

Part57:1977年 ユーラシア (JP/ENG) Part39:1982年 アトランティス・ユーラシア (JP/ENG)

Part74:1978年 ユーラシア (JP/ENG)


>> マスプロメーカー <<

ここでは、60年代後半のBS・丸石・ツバメ(アラヤ)・シルク・ツノダのスポーツ車広告、発表当時大きな話題となったベニックス、当時世界一のプロロード選手と契約したメルクス、高級ロードレーサーのザ・ミヤタ、当時のヤマハとホンダが輸入していたプジョー、60年代中盤の日米富士自転車、第一次サイクリングブーム当時のサンスター自転車、および1977年のミヤタ自転車などを紹介しています。
 

 

Part68:1950年代 サンスター自転車(JP/ENG) Part08:1973年 宮田エディメルクス(JP/ENG)

 

 

Part67:196?年 日米富士自転車(JP/ENG) Part45:1978年 The Miyata(JP/ENG)

 

 

Part28:1967年 国産サイクリング車(JP/ENG) Part91:1968年 光風自転車カタログ (JP/ENG)

 

 

Part05:1973年 丸紅山口ベニックス(JP/ENG) Partxx:1977年 宮田自転車総合カタログ

 


>> オーダーブランド <<

マスプロメーカーのサイクリング車に乗っていた当時の自転車少年にとって、オーダーメイドの自転車に乗る事は憧れであり、目標でありました。いつかはオーダーと夢見ながら、学校の授業も上の空でノートにパーツ構成やフレームスケルトンを落書きしていたり、プロショップの店頭でショーケースのパーツやベテランサイクリストのオーダー車を見つめていた・・・、そんな方も多いのではないでしょうか。
 
  Part56:195x年 エバレスト (JP/ENG) Partxx:1963年 東京サイクリングセンター  
  Part09:1974年 エベレスト (JP/ENG) Part19:1964年 東京サイクリングセンター (JP/ENG)  
  Part06:1977年 エベレスト (JP/ENG) Part20:1969年 東京サイクリングセンター (JP/ENG)  
  Part46:1977年 エベレスト エスプリ (JP/ENG) Partxx:196?年 ホルクススポーツ  
  Partxx:196?年 アルプス Part76:1964年 ホルクス−Rシリーズ (JP/ENG)  

 

Part12:196?年 アルプス (JP/ENG) Part15:1965年 ホルクス (JP/ENG)

 

 

Partxx:196?年 アルプスクイックエース Part17:1974年 DE ROSA、1978年 NAGASAWA (JP/ENG)

 

 

Part58:1964年 アルプス (JP/ENG) Part22:197?年 今野製作所(ケルビム) (JP/ENG)

 

 

Part50:1960?年 東叡社 (JP/ENG) Part88:1980年 今野製作所(ケルビム) (JP/ENG)

 

 

Part18:1969年 東叡社 (JP/ENG) Part87:1979年 3Rensho (JP/ENG)

 

 

Part21:1978年 東叡社 (JP/ENG) Partxx:1981年 3RENSHOオーダーシート

 

 

Part86:1964年 ワンダーフォーゲル号(城東) (JP/ENG) Part23:1974年 ズノウ製作所 (JP/ENG)

 


>> 国産パーツメーカー <<

概ね1990年代前半までの国産パーツメーカーのカタログを掲載しています。当時の2大パーツメーカーであるサンツアーとシマノに加えて、いくつかの専業メーカーのものを集めてあります。基本的に自分が当時使っていたメーカーのカタログなので、やや片寄りがちな点は否めませんが、元気だった国産パーツメーカーの雰囲気がわかると思います。それにしても、サンツアーが無くなってしまったのは今でも残念ですね。
 
  Part10:1975年 サンツアー (JP/ENG) Part60:1973年 シマノデュラエース(簡易版)(JP/ENG)  
  Part72:1979年 サンツアー Part79:1973年 シマノデュラエース(詳細編)(JP/ENG)  
  Part59:1981年 サンツアーBL (JP/ENG) Part80:1974年 シマノ(JP/ENG)  
  Partxx:1980年 サンツアーシュパーブ Part13:1976年 シマノ(JP/ENG)  
  Partxx:1980年 サンツアー Partxx:1979年 シマノ  
  Partxx:1981年 サンツアー Part90:1981年 シマノデュラエース/600 AX (JP/ENG)  
  Part11:1982年 サンツアー (JP/ENG) Part47:1982年 シマノ(JP/ENG)  
  Part72:1983年 サンツアー (JP/ENG) Partxx:1984年 シマノ  
  Part81:1985年 サンツアー (JP/ENG) Partxx:1984年 シマノデュラエース  
  Part32:1988年 サンツアー (JP/ENG) Partxx:1991年 シマノ  
  Partxx:1989年 サンツアー Part61:1994年 シマノ(JP/ENG)  
  Part78:1990年 サンツアー (JP/ENG) Part85:1964年 吉貝機械金属(JP/ENG)  

Part24:1991年 サンツアー (JP/ENG) Partxx:1965年 吉貝機械金属

Partxx:1994年 SRサンツアー Part37:1986年 吉貝機械金属(JP/ENG)

Part25:1980年 栄輪業(JP/ENG) Partxx:1990年 吉貝機械金属

Partxx:1982年 栄輪業 Part27:1994年 吉貝機械金属(JP/ENG)

Part26:1980年 日東ハンドル(JP/ENG) Partxx:1964年 杉野鉄工所

Partxx:1989年 日東ハンドル Part63:1965年 杉野鉄工所(JP/ENG)

Part31:1978年 新家工業(JP/ENG) Part29:1973年 杉野鉄工所(JP/ENG)

Part34:1993年 新家工業(JP/ENG) Part30:1978年 杉野鉄工所(JP/ENG)

Part73:196?年 三光舎(JP/ENG) Part48:1982年 スギノ テクノ(JP/ENG)

Part66:1964年 JASCA(JP/ENG) Part89:1981年 三信松本製作所(JP/ENG)

Part77:1965年 藤田サドル工業(JP/ENG) Part43:197?年 犬印バッグ(JP/ENG)

Partxx:1964年 高橋サドル製作所 Partxx:196?年 第一ゴム製造(タイヤ)

Part99:DIA-COMPE Canti-lever Brake < 番外編 >(JP/ENG)


>> 国産フレームチューブメーカー <<

当時の2大チューブメーカーだった石渡と丹下に加え、このコンテンツでは特例となりますが、現在唯一の国産チューブメーカーと言ってもよいカイセイも掲載しました。
 

Part38:1974年 石渡製作所(JP/ENG) Part33:1986年 丹下鉄工所(JP/ENG)

Part62:2005年 カイセイ(JP/ENG)


>> 海外メーカー <<

海外の自転車メーカーのカタログは、あまり持っていません。ここで掲載されているカタログも、好意でお貸しいただいたものがほとんどです。

 

Part83:1973PEUGEOT(JP/ENG) Part42:1982PEUGEOT(JP/ENG)

 

  Part41:1974PEUGEOT(JP/ENG) Partxx:198?BIANCHI  


>> 海外パーツメーカー <<

海外のパーツメーカーのカタログは、あまり持っていません。ここで掲載されているカタログも、好意でお貸しいただいたものがほとんどです。昔はフランスパーツのカタログも持っていたのですが、元々国産パーツが好きだった事もあって、当時ストックしていた部品の放出とともに処分してしまいました。
 

 

Partxx:196?HURET SVELTO/ALLVIT Part84:1964SIMPLEX(JP/ENG)

 

 

Part51:1965SIMPLEX(JP/ENG) Part52:1978SIMPLEX(JP/ENG)

 

 

Part53:197xTA SPECIALITES(JP/ENG) Part54:1978WOLBER(JP/ENG)

 

 

Part55:19783ttt(JP/ENG) Part35:1987Campagnolo RECORD(JP/ENG)

 

Part70:1964MAFAC(JP/ENG) Partxx:1996Campagnolo

 

Partxx:197?IDEALE No90  

 


>> その他 <<

その他として、卸売会社や工具のカタログを掲載しています。
 

 

Part14:1966年 フランス商会(JP/ENG) Partxx:196?年 高橋商店(山王)

 

 

Partxx:196?年 山王スポーツ Partxx:196?年 山王スポーツ

 

 

Part16:196?年 山王スポーツ(JP/ENG) Part44:1980年 深谷産業(JP/ENG)

 

 

Part69:1965年 城東工具(JP/ENG) Part82:1985年 FET極東(総合カタログ)(JP/ENG)

 

 


 

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