追憶のカタログ展

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追憶のカタログ展

2007/4/28:ジャンル別に整理しました

このページは、国産を中心として、昔懐かしいスポーツ車やパーツのカタログからピックアップした画像を載せています。私がこの趣味に入った70年代中盤以降に集めていたものが多く、ジャンル的にはやや片寄っていますが、お楽しみいただければ幸いです。処分してしまったものや、いつの間にか散逸してしまったものも多く、今考えると惜しい事をしました。

お手持ちのカタログで掲載させていただけるものがあれば、ぜひご連絡下さい。
責任持ってスキャンした上で、ご返却いたします。


※以下、リンクの下線がないものは順次掲載予定です。


>> 片倉シルク  <<

 地味ながらも特にスポーツ車の分野では定評のあったメーカーです。競技の世界でも戦後の競輪発足時から使用され、オリンピック日本チーム使用車としても、ヘルシンキ以来の連続出場を果たしているなど、多くの実績を持っています。
 ちなみに私の最初のオーダー車もシルクのロードレーサーでした。
 スポーツ車はしっかりした設計と的確なパーツ構成で、特に70年代〜80年代初頭くらいまでは、マスプロメーカーのスポーツ車としては最高水準にあったと思います。その後、プラザ合意にもとづく急激な円高、MTBを中心とした台湾やアメリカの台頭などの要因により、日本の自転車メーカーが急激に国際競争力を失う中、メーカーとしては弱体だった片倉自転車は、三和自転車グループの一員となりましたが、90年代後半に廃業となりました。 現在、元シルクの技術者だった方が絹自転車製作所を立ち上げて、シルクブランドで魅力的な自転車を製作されていますね。
 

 

Part01:片倉シルクR2ロード Part02:片倉シルクキャンピング・パーフェクトクイック

 

 

Part03:片倉シルクパーフェクトクイックミニ/レディ Part04:片倉シルク76年度総合

 

 

Part36:1976年片倉シルクカスタムメイドフレーム Part40:1979年片倉シルクマニアスポーツ

 

 

Part64:1983年片倉シルクスポーツサイクル Part65:1986年片倉シルクスポーツサイクル

 


>> ブリヂストン自転車 <<

 現在に至るまで、日本の総合自転車メーカーとしてトップの位置にいるメーカーとしてお馴染みですね。さすがのブリヂストンも最近の激安中国製自転車の価格攻勢に苦しい一面もあると思いますが、やはりトップメーカーとして新たな提案を打ち出してくるあたりは、さすがと思います。
 この追憶のカタログ展では、発表当時「ついにBSから」とけっこう話題になったグランヴェロ、多くのサイクリスト予備軍をこの世界に引き込んだユーラシア、オーダー車なみの工作がマニアもひきつけたアトランティス、そしてジュニアスポーツ車を卒業した多くの少年達を憧れのドロップハンドルの世界にいざなったロードマンを紹介しています。当時のそれらのスポーツ車の設計やオリジナルパーツにはマニアサイクリストの意気が感じられます。
 70年代中頃、結局市販化は見送られたものの、こんな本格的ランドナーも提案された事がありました。
 

 

Part71:1976年 ブリヂストンユーラシア Part57:1977年 ブリヂストンユーラシア

 

 

Part74:1978年 ブリヂストンユーラシア Part49:1979年 ブリヂストンユーラシア

 

 

Part07:1975年 BSグランヴェロ Part39:1982年 ブリヂストンアトランティス・ユーラシア

 

 

Part75:1981年 ブリヂストンロードマン  

 


>> マスプロメーカー <<

 ここでは、60年代後半のBS・丸石・ツバメ(アラヤ)・シルク・ツノダのスポーツ車広告、発表当時大きな話題となったベニックス、当時世界一のプロロード選手と契約したメルクス、高級ロードレーサーのザ・ミヤタ、当時のヤマハとホンダが輸入していたプジョー、60年代中盤の日米富士自転車、第一次サイクリングブーム当時のサンスター自転車、および1977年のミヤタ自転車などを紹介しています。
 

 

Part28:1967年 国産サイクリング車 Part05:1973年 丸紅山口ベニックス

 

 

Part08:1973年 宮田エディメルクス Part45:1978年 The Miyata

 

 

Partxx:1977年 宮田自転車総合カタログ Partxx:1978年 宮田ルマンシリーズ組立説明書

 

 

  Partxx:196?PEUGEOT

 

 

Part41:1974PEUGEOT Part42:1982PEUGEOT

 

 

Part67:196?年 日米富士自転車 Part68:1950年代 サンスター自転車

 


>> オーダーブランド <<

  マスプロメーカーのサイクリング車に乗っていた当時の自転車少年にとって、オーダーメイドの自転車に乗る事は憧れであり、目標でありました。いつかはオーダーと夢見ながら、学校の授業も上の空でノートにパーツ構成やフレームスケルトンを落書きしていたり、プロショップの店頭でショーケースのパーツやベテランサイクリストのオーダー車を見つめていた・・・、そんな方も多いのではないでしょうか。
 

 

Part56:195x年 エバレスト Part09:1974年 エベレスト

 

 

Part06:1977年 エベレスト Part46:1977年 エベレスト エスプリ

 

 

Partxx:196?年 アルプス Part58:196?年 アルプス

 

 

Part12:196?年 アルプス Partxx:196?年 アルプスクイックエース

 

 

Part23:1974年 ズノウ製作所 Part50:1965年 東叡社

 

 

Part18:1969年 東叡社 Part21:1978年 東叡社

 

 

Partxx:1966年 東叡社オーダーシート(町屋時代) Partxx:1981年 3RENSHOオーダーシート

 

 

Partxx:1963年 東京サイクリングセンター Part19:1964年 東京サイクリングセンター

 

 

Part20:1969年 東京サイクリングセンター Part17:1974DE ROSA、1978年 NAGASAWA

 

 

Partxx:196?年 ホルクススポーツ Part76:1964年 ホルクス−Rシリーズ

 

 

Part15:1965年 ホルクス Part22:197?年 今野製作所(ケルビム)

 

 

Partxx:196?年 ワンダーフォーゲル(城東)  

 


>> 国産パーツメーカー <<

 概ね1990年代前半までの国産パーツメーカーのカタログを掲載しています。当時の2大パーツメーカーであるサンツアーとシマノに加えて、いくつかの専業メーカーのものを集めてあります。基本的に自分が当時使っていたメーカーのカタログなので、やや片寄りがちな点は否めませんが、元気だった国産パーツメーカーの雰囲気がわかると思います。それにしても、サンツアーが無くなってしまったのは今でも残念ですね。
 

Part10:1975年 サンツアー Part72:1979年 サンツアー

Part59:1981年 サンツアーBL Part11:1982年 サンツアー

Part72:1983年 サンツアー Part32:1988年 サンツアー

Partxx:1989年 サンツアー Part78:1990年 サンツアー

Part24:1991年 サンツアー Partxx:1994年 SRサンツアー

Part60:1973年 シマノデュラエース(初代) Part13:1976年 シマノ

Partxx:1979年 シマノ Part47:1982年 シマノ

Partxx:1984年 シマノ Partxx:1991年 シマノ

Part61:1994年 シマノ Part73:196?年 三光舎

Part26:1980年 日東ハンドル Partxx:1989年 日東ハンドル

Part25:1980年 栄輪業 Part66:1964年 JASCA

Partxx:1964年 吉貝機械金属 Partxx:1965年 吉貝機械金属

Part37:1986年 吉貝機械金属 Partxx:1990年 吉貝機械金属

Part27:1994年 吉貝機械金属 Partxx:1964年 杉野鉄工所

Part63:1965年 杉野鉄工所 Part29:1973年 杉野鉄工所

Part30:1978年 杉野鉄工所 Part48:1982年 スギノ テクノ

Part31:1978年 新家工業 Part34:1993年 新家工業

Part43:197?年 犬印バッグ Partxx:196?年 第一ゴム製造(タイヤ)

Partxx:1964年 高橋サドル製作所 Part77:1965年 藤田サドル工業

Part99:DIA-COMPE Canti-lever Brake < 番外編 >


>> 国産フレームチューブメーカー <<

 当時の2大チューブメーカーだった石渡と丹下に加え、このコンテンツでは特例となりますが、現在唯一の国産チューブメーカーと言ってもよいカイセイも掲載しました。
 

Part38:1974年 石渡製作所 Part33:1986年 丹下鉄工所

Part62:2005年 カイセイ


>> 海外パーツメーカー <<

 海外のパーツメーカーのカタログは、あまり持っていません。ここで掲載されているカタログも、好意でお貸しいただいたものがほとんどです。昔はフランスパーツのカタログも持っていたのですが、元々国産パーツが好きだった事もあって、当時ストックしていた部品の放出とともに処分してしまいました。
 

 

Partxx:196?HURET SVELTO/ALLVIT Partxx:1964SIMPLEX

 

 

Part51:1965SIMPLEX Part52:1978SIMPLEX

 

 

Part53:197xTA SPECIALITES Part54:1978WOLBER

 

 

Part55:19783ttt Part35:1987Campagnolo RECORD

 

Part70:1964MAFAC Partxx:1996Campagnolo

 

Partxx:197?IDEALE No90  

 


>> その他 <<

 その他として、卸売会社や工具のカタログを掲載しています。
 

 

Part14:1966年 フランス商会 Partxx:196?年 高橋商店(山王)

 

 

Partxx:196?年 山王スポーツ Partxx:196?年 山王スポーツ

 

 

Part16:196?年 山王スポーツ Part44:1980年 深谷産業

 

 

Part69:1965年 城東工具 Partxx:1963年 城東輪業(パーツカタログ)

 


 

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