フォトレポート:大月〜大峠〜ふかしろ湖〜猿橋

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大月駅〜林道花咲山線〜大峠〜ふかしろ湖〜猿橋駅

立川から乗車したスーパーあずさ1号を大月で下車。改札を出ると、そこには地元在住のワタ兵衛さんが。

8時15分、大月駅をスタート。快晴で気温も予報より高くなりそうな予感。

「いきなり大峠目指すのもなんだから、ツーレポネタに一つ林道やっつけましょう。」というワタ兵衛さんの案内で、林道花咲山線を経由することになった。

勾配もそれほどでなく、クルマもほとんど通らない林道を行くと、左奥には世界遺産が。

意外なところで富士山を拝む事が出来た。

真木トンネルを抜けると、県道510号に合流する。

トンネルを抜けると、ここでも富士山が。やっぱり美しいシルエットをしているなあ。

さあ、後はひたすら大峠を目指すのみ。しかし、暑い暑い。

最後のバス停がある釣りセンタの日蔭で一休みして、飲み物を補充。

また走り始めるが、軽い熱中症のような感じがして、またもや足をつく。ワタ兵衛さんには先に行ってもらうことにした。

マイペースでゆっくり登って行く。

ギヤを落として懸命にペダルを踏む。

奈良子林道起点でワタ兵衛さんが待っていて下さった。このゲート、開いているのを見たことがないとのこと。

さらに進むと、また別の林道のゲートが。

案内図を見ると湯ノ沢峠のすぐ近くまで行けるようだが、湯ノ沢峠までの完抜は期待薄らしい。

あの橋が見えると、大峠は近い。

どうやら着いたようだ。

とりあえず峠のゲートで記念撮影。しかし、ワタ兵衛さんは相変わらずの健脚である。

ゲートの向こう側が深城側の下り。

大峠を初めて訪れたのは1979年7月6日のこと。


大峠を初めて訪れた1979年7月6日とほぼ同じ場所で撮影してみた。当時はこの先で林道が終点となっていて、降り出した雨の中を引き返したのであった。それにしても当時はずっとダートだったのに、ローギヤF39×R22、ウオルバーインターナショナル(←わかる人は年季入ってます)のロードで登ってたんだよなあ。
※右の画像をクリックすると当時のレポートページが表示されます。

峠の駐車場は、ここから登山する人達のクルマが結構たくさん停まっていた。

さて、大きな声では言えないが、ゲートの横を抜けて、深城側に下ることにする。


走る事にはなんら問題はないものの、小規模な崖崩れはそこら中で見ることが出来る。


いくつかのトンネルを抜けながら快適に下って行く。

発電所に向かう東京電力専用トンネル。

どんどん下っていく内に、頬に当たる空気も生温くなってきた。

小金沢トンネルを抜ければ、ふかしろ湖の公園に到着である。


公園到着時間から予想すると、松姫峠を越えて奥多摩駅に着くのは夕方になりそうなため、今回は潔く猿橋に下ることにした。


ワタ兵衛さんは走り足りないらしく、松姫峠を往復するとのことで、ここでお別れ。ガイドいただきありがとうございました。

こちらは猿橋に向けてひたすら下る。途中で見掛けたこの小学校は2009年に統廃合のため廃校になっていた。

松姫峠からの下りでも何度も通っている道だが、この辺りの前方の景色が意外に気に入っている。

中央道の下をくぐると、甲州街道はもうすぐそこである。

15時少し前、無事猿橋駅に到着した。


今回のランで、長年の懸案だった大峠をようやくきちんと越えることが出来て何よりだった。同行いただいたワタ兵衛さん、どうもありがとうございました。


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